資金が調達しやすい不動産担保ローン

返済シミュレーション

不動産を遺産として譲り受けた | 返済シミュレーション | 返済するときに経済的な負担がかからないか | 不動産担保ローン利用しました

今は、4人家族に貸し出して収益を毎月得ています。
自分は脱サラをして個人で事業を行っていますが、設備投資する必要があった際に不動産担保ローンを活用しました。
銀行から融資してもらうことも検討したのですが急いでいて事業計画書などを作成する時間もなかったため、不動産担保ローンを活用することにしたのです。
銀行融資は一般的な審査結果が出るまでに時間がかかるなど、すぐに事業資金を確保したいときに役に立たないことがあります。
担保にする不動産は今、賃貸物件として貸し出している住宅です。
賃貸物件は担保に設定することが可能なのか不安でしたが、賃貸物件として貸し出していても自分の名義になっていれば担保に設定することが可能とのことで安心しました。
問題は、いくらぐらいの金額を貸し出して貰えるかで、その時点では700万円が必要だったのです。
700万円という高額なお金を貸し出して貰えるのか心配でしたが住宅の状況を調べてもらうために、家屋鑑定士に住宅を訪れて貰いました。
バリアフリーのリフォームをしたのが6年前で、建築してから時間が経っていても建物そのものは非常に丈夫ですし、閑静な場所にあることからも担保としての価値は比較的高いとのことです。
当然お金を借り入れれば返済する必要がありますが家賃による収入があり、その家賃の中から返済に充てられる金額で返済シミュレーションをしてもらい700万円貸し出して貰えることが判明した際には安心しました。
家賃収入から毎月の返済を計上することが可能ですし、設備投資のための資金も調達出来たため事業に対する展望は明るくなったのです。

不動産を持っている人は、不動産担保ローンで資金調達する方法もあります。

— 神谷聡 (@kamiyankam) 2019年7月23日